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ケータイコラム

第3回「携帯が脳を進化させる」

ケータイにも社会的責任が求められる時代に

茂木:携帯が一般社会の文化とは違う若者だけの文化でいいっていう時代はちょっと終わりつつあるのかなあと。ここにも、携帯にも社会的責任が求められる時代になってきてるのかなと思いますけどね。
同時多発テロのような大事件の映像を最初にどこで見るか…今まできっとそれは、テレビだったと思うんですけども、これからは、携帯で最初に見るっていう人が増えてくると思いますね。
それはこの社会の中で生きる上での意識みたいなものに、大きな変化となって表れると思いますけどもね。

ケータイは脳の一部、脳の延長線上にある

N&S:情報をいつでも簡単に手に入れられるっていうか、例えばちょっと空いた時間とかでも、携帯って見られるじゃないですか。そういう行動と脳とは、何か関係みたいなものはありますか。

茂木:携帯は脳の延長線上にあるって言えますね。 どういうことかというと、人間は道具というものを身体の延長としてとらえるんです。ですから例えば鉛筆やハンマー、ハサミというのは、あれはもう体の一部だと思うんです。これは脳科学で分かってるんですけど、 そういう意味で言うと、携帯は徐々に脳の一部になってきているというか、脳にとってかけがえのないツールになってきています。

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