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ケータイコラム

第2回 オリジナルの「お笑い落語体操」を全国で発信!

N&S:白鳥師匠は「お笑い落語体操」を全国で行っていると伺ったのですが、それはどういう活動なのでしょうか?

白鳥師匠:もとはというと、“糖尿病患者さんの会”という会があってね。そこから落語をしてくれないかと話があったのがきっかけなんだ。 それで、その会に呼ばれて行ったとき、「笑うと血糖値が下がる」とか言われていて、だから「笑いは健康にいい」って。
でも、その“笑う”ってね、とっても難しいことなんですよ。よく簡単に、「笑わしてください」って言うけど。
例えば、若い人たちには今流行の若い人たちの笑いがあって。でも、年配の人たちはその笑いは分からない。
どうやったら健康に笑えるかって考えた。そこでできたのが「お笑い落語体操」。

N&S:白鳥師匠もお客さんと一緒にやるのですか?

白鳥師匠:ええ、僕が「こういう風にやりましょう」って言って。一緒に体操をして、それもただ体を合わすんじゃなくて…イメージを一緒にするんです。
落語ってイメージなんですよ。体の体操だけじゃなくて、今、流行の脳内トレーニング。 そういう想像力とかを使いながらやっているうちに出来上がったのがこの「お笑い落語体操」なんです。

N&S:笑いと体操っていうのは繋がっている?

白鳥師匠:ただ「あ、い、う、え、お」って大きな声を出してって言ったってなかなかできないでしょう。それを、「ここは海の前ですよ」って声を出しやすいようにイメージをしてもらうんです。
そうしたら声を出せる。そうやって頭も一緒に動かしながら、体操していくんです。ただ「はい、やって」と言っても皆さんやらない。
そこで、僕がいろいろな順番でイメージを編み出していくんですよ。

N&S:ちょっと今、さわりだけでも…

白鳥師匠:やりませんよ、企業秘密ですから(笑)。
何をするんだって、根本的にはお客さんに喜んでもらえればいい、楽しく笑ってもらいたいっていう思いがあるんですよ。

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